宇治上神社

宇治上神社

宇治川を挟んで平等院の対岸にあり、平安時代には平等院を鎮守していた隣接する宇治神社と併せて宇治離宮明神とよぱれていたが、明治時代に分離。祭神は、応神天皇、菟道稚郎子、仁徳天皇とされる。境内には本殿と拝殿があり、3つの社殿全体を覆屋で覆った構造の本殿は平安後期の造営で、現存最古の神社建築である。拝殿は鎌倉時代の寝殿造りの様式を残し、特に鎚破罵という手法を用いた屋根が美しい。

宇治上神社への交通アクセス

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2009年5月26日|

カテゴリー:日本の世界遺産