古都京都の文化財

古都京都の文化財

794年(延暦13)、桓武天皇によって平安京が置かれて以来、京都は1000年以上にわたり日本の都として歴史の主舞台となってきた。東山、西山、北山など、三方を山に囲まれた美しい白然と、多くの歴史的建造物が残る古都である。

平安京を中心に、平安時代から江戸時代にかけて歴史と文化を象徴する貴重な建物や庭園が残され、その多くが国宝や重要文化財に指定されている。世界遣産に登録されたのは、京都市、宇治市、大津市に位置する17の社寺や城郭である。

清水寺

教王護国寺(東寺)

賀茂別雷神社(上賀茂神社)

賀茂御祖神社(下鴨神社)

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2009年5月16日|

カテゴリー:日本の世界遺産