延暦寺
788年(延暦7)、伝教大師最澄によって創建され、平安遷都後は盾の鬼門(丑寅=北東の方角)を守る皇城鎮護の寺とされた。比叡山の斜面広域に、三塔(東塔、西塔、横川)と多くの堂塔が広がり、東塔には総本堂の根本中堂がある。法然、親鸞、道元、日蓮など、高祖たちをあまた輩出した。
室町時代以降、僧兵の一大軍事拠点となり、織田信長の焼き討ちで焼失。豊臣秀吉から再興の許可を得、徳川家光によって再建された。
延暦寺への交通アクセス
滋賀県大津市坂本本町4220
タグ
2009年5月26日|
カテゴリー:日本の世界遺産

