自然遺産の登録基準

自然遺産の登録基準

自然遺産のに登録されるには以下のような登録基準があります。

物理的な生成物、生物の生成物またはそれらの群からなる自然物であって、鑑賞上または学術上顕著な普遍的価値を有するもの。

地質学的、地形学的形成物及び絶滅のおそれのある動植物種の生息地を構成する区域が明確な地域であって、学術上または保全上顕著な普遍的価値を有するもの。

白然地及び区域が明確な自然の地域であって、学術上、保全上または自然美において顕著な普遍的価値を有するもの。

⑦ひときわ優れた自然現象、または、類まれな自然美・美的価値を有す
 る地域を包含する。
⑧生命進化の記録や、地形形成における重要な進行中の地質学的
 過程、あるいは重要な地形学的または自然地理学的特徴といった、
 地球の歴史の主要な段階を代表する顕著な見本である。
⑨陸上・淡水域・沿岸・海洋の生態系や動植物群集の進化、発展に
 おいて、重要な進行中の生態学的過程または生物学的過程を代表
 する顕著な見本である。
⑩学術上または保衆上顕著な普遍的価値を有する絶滅のおそれのあ
 る種の生息地など、生物多様性の生息域内保全にとって最も重要
 な自然の生息地を包含する。

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2009年5月 8日|

カテゴリー:世界遺産の基本